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一般社団法人
北海道介護福祉士会
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活動状況

 

◎活動報告 2019年

◎活動報告 2019年
 
令和元年度 技能実習指導員講習会(北見・室蘭・札幌)
2019-10-28
技能実習指導員講習会 (日本介護福祉士会 厚生労働省 委託事業)
 
日程:
北見会場 令和元年10月27日(日曜日) 
学校法人栗原学園 オホーツク社会福祉専門学校
室蘭会場 令和元年12月14日(土曜日) 
学校法人北斗文化学園 北海道福祉教育専門学校
札幌会場 令和2年1月25日(土曜日)  
学校法人大原学院 法律公務員専門学校
 
目的:

公益社団法人日本介護福祉士会が、厚生労働省から委託した補助事業は介護職種の技能実習生の技能習得等が円滑に図られるよう、適切な実習体制を確保することを目的としています。

本事業の一環として、介護現場で技能実習生の指導に当たることになる技能実習指導員の方に対し技能実習生の指導に必要な知識・技術を修得いただくことを目的に、技能実習指導員講習会を開催いたします。
 
 
担当講師:
●技能実習指導員が求められる役割を担うために技能実習制度について理解する
・技能移転の意義
・技能実習生の権利擁護等 
●労働基準法及び関係労働法令について理解する
●技能実習の対象とされる「介護」について理解する
・必須業務、関連業務、周辺業務について等
●移転すべき技能と指導のポイントを理解する
●技能実習計画の作成と指導方法を理解する
・技能実習計画と実習プログラムの作成等
●技能実習生受入の留意点
・技能実習生との向き合い方
・コミュニケーションの取り方の留意点
・生活習慣や文化の理解
・日本語学習支援について等
●理解度テストの実施及び解説
 
野口 恵子氏(北海道介護福祉士会 会長)
渡邊 千華子氏(北海道介護福祉士会 副会長)
酒井 賢一氏(北海道介護福祉士会 理事)
桑田 賢一氏(北海道介護福祉士会 理事)
羽山 政弘氏(北海道介護福祉士会 事務局長)
 
受講者:
北見会場 33名
室蘭会場 18名
札幌会場 60名
 
令和元年度 新カリキュラムに向けての介護実習指導者・バージョンアップ研修
2019-12-09
日程: 令和元年12月8日(日曜日)
 
目的 
 平成29年10月にまとめられた、福祉人材確保専門委員会の報告書を踏まえ、今後、求められる介護福祉士像に即した介護福祉士を養成するといった観点から介護福祉士養成教育内容の見直しが行われました。
 しかしながら昨年度の本事業において、介護実習生を受け入れる施設・事業所側に対し、介護実習科目の見直しが行われた事実が周知されていないこと、適切な実習指導を行うためには、介護実習関係者を対象とした研修を受講する必要があること等が明らかとなったことから、日本介護福祉士会では、今回の見直し内容等についての周知及び理解の促進を図ることを目的に本研修会を開催いたしました。
 
場所: 北海道立道民活動センター かでる2・7 510会議室
 
受講者:  36名
 
 
令和元年度 専門研修 災害ボランティア基礎研修 フットケア研修
2019-11-19
日程: 網走地区:令和元年9月1日(日曜日)
 
目的
 介護が担う役割は、目の前の介護を必要とするその人への支援から、地域にある介護ニーズへの支援、更には地域に起こる様々なニーズへの貢献が求められています。その専門性を発揮できるよう、皆で学びあい研磨することを目的に開催します。
 
場所: 北海道立道民活動センター かでる2・7 550会議室
 
講師
 災害ボランティア基礎研修:株式会社ケア・スキル 代表取締役 神門経之氏
 フットケア研修:カレスサッポロ北光記念病院 診療技術部門 札幌フットケアサークル主催 菅野智美氏
 
受講者:  24名
 
 
令和元年度 介護のしごと普及啓発事業 相談事業「ソーシャルワーカーデイ」
2019-11-19
日程: 釧路市:令和元年11月2日(土曜日)
    函館市:令和元年11月9日(土曜日)
    札幌市:令和元年11月10日(日曜日)
    苫小牧市:令和元年11月11日(月曜日)
目的
道内の介護人材を安定的に確保するため、若者から介護を必要としない高齢者まで多様な人材に対する普及啓発を推進する。
道内4か所で普及啓発イベントを開発するとともに、介護施設の見学会を実施するほか、テレビコマーシャル等を活用 した広報活動を通し、介護のしごとについてより一層の理解促進を図る。
 
場所:令和元年11月2日 イオンモール釧路昭和
   令和元年11月9日 函館 蔦屋書店
   令和元年11月10日 イオンモール札幌苗穂
   令和元年11月11日 イオンモール苫小牧店
 
 
 
令和元年度 専門研修Ⅰ マインドマップ®セミナー
2019-11-19
日程
 網走地区:令和元年7月27日(土曜日)
 
趣旨
 マインドマップ®とはイギリスのトニー・ブザン氏が考案した脳を活性化する思考法・ノート法です。普段私たちが字を書いたり勉強したりするときの大半が「左脳」を使っています。「右脳」も一緒に使ったら、より効果的な学びができるのでは?と考えられたのが「マインドマップ」です。
・自分の考え、自分の仕事や思いをマインドマップ®で「見える化」します。
・記録の整理や会議の進行、利用者さまのアセスメントにも使えます。
・言葉の力と集中力が高まり学びに効果があります。
・モヤモヤを片付けて「しあわせ脳」で、介護はすてき♪ってワクワクできます。
 
場所
 北海道立道民活動センター かでる2・7 1030会議室
 
講師
 ThinkBuzan公認 マインドマップインストラクター 野上こうこ氏
 
受講者:  24名
 
 
令和元年度 認知症介護基礎研修(網走・十勝)
2019-11-19
日程・場所
 網走地区:令和元年9月20日(金曜日)  オホーツク・文化交流センター エコーセンター
 十勝地区:令和元年10月26日(土曜日) 帯広コア専門学校
 
目的
 我が国は更なる高齢化の進展に伴い、認知症の人は更に増加することが見込まれることから、認知症の人を単に支えられる 側と考えるのではなく、認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができるよう、介護の専門職である介護福祉士は、認知症介護の専門職であることが望まれています。認知症高齢者等の介護に関する基礎的な知識と実践的な対応を習得することにより認知症高齢者等に対する介護サービスの充実を図ることを目的とします。
 
受講者:  
 網走:26名  十勝:25名
 
 
令和元年年度 介護福祉士実習指導者講習会
2017-11-07
日程・場所
第1回目 令和元年8月24日~9月8日(4日間) 
     学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
第2回目 令和元年9月28日~10月13日(4日間)
     学校法人帯広コア学園 帯広コア専門学校
第3回目 令和元年11月16日~12月1日(4日間)
      学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
趣旨
平成19年12月、社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、介護福祉士養成カリキュラムが大きく変更されました。
実習施設については、①利用者の生活の場である多様な介護現場において、利用者の理解を中心とし、これに併せて利用者・家族との関わりを通じたコミュニケーションの実践、他職種協働の実践、介護技術の確認等を行うことに重点を置いた「実習施設・事業等(Ⅰ)、②一つの施設・事業等において一定期間以上継続して実習を行う中で、利用者ごとの介護計画の作成、実施後の評価やこれを踏まえた計画の修正といった一連の介護過程のすべてを継続的に実践することに重点を置いた「実習施設・事業等(Ⅱ)」の2つに区分されています。実習指導者の資格についても、実習施設・事業等(Ⅰ)では、介護福祉士の資格を有する者又は3年以上介護業務に従事した経験のある者とし、実習施設・事業(Ⅱ)では、介護福祉士として3年以上実務に従事した経験があり、かつ、厚生労働大臣が別に定める研修課程を修了した者となっています。本講習会は上記基準を満たすものとして、引き続き「公益社団法人日本介護福祉士会」及び「一般社団法人北海道介護福祉士会」が「公益社団法人日本介護福祉士養成施設協会北海道ブロック会」と共催して実施致します。
 
 
修了者数: 
第1回目 60名
第2回目 40名
第3回目 58名
 
令和元年度 介護福祉士基本研修
2019-11-19
北海道キャリアパス支援研修 補助事業対象研修)
 
日程: 令和元年11月9・10日(土・日曜日)~11月16・17日(土・日曜日)4日間 
 
目的
介護福祉士資格取得後の実務経験2年未満の介護福祉士を対象として、介護過程の展開を中心に、生活支援としての介護の視点や自立支援の考え方について学び、現場実践につなげることを目的として開催。
また、日本介護福祉士会における生涯研修体系に基づく研修であり、将来「ファーストステップ研修」の受講、「認定介護福祉士」の取得を目指す方にとって、基礎となる研修となる。
 
場所: 学校法人成徳学園 せいとく介護こども福祉専門学校
 
受講者: 27名
 
 
令和元年度・令和2ファーストステップ研修 前期分
2019-07-16
日程 
令和元年7月6日(土)~10月26日(土)9日間
 
目的
基礎的な業務に習熟した介護福祉士を対象として、的確な判断、対人理解に基づく尊厳を支えるケアが実践でき、小規模チームのリーダーや初任者の指導係として任用することを期待できるレベルの視点や技術を有する職員を養成する。また、小規模チームのリーダーや初任者等の指導係の有無にかかわらず、できるだけ多くの介護福祉士が受講し、資格取得ルートの違い、業種や各職場でのケアの理念・実務環境の違いによる経験・能力の違いを補完し、ケアの理念、職業倫理、たゆみなく自己研鑽に向かう行動等の共通の能力基盤を確立するとともに、キャリアについての展望を持つことで早期の離職を防ぐ。
 
担当講師
●「利用者の全人性・尊厳の実践的理解と展開」   
  石本淳也氏 (公益社団法人 日本介護福祉士会 会長)
●「介護職の倫理の実践的理解と展開」   
  宮下史恵氏 (旭川大学 旭川大学短期大学部 生活学科生活福祉専攻 助教)
●「ケア場面での気づきと助言①」   
  白府忍氏 (北海道介護福祉士会 空知支部)
●「ケア場面での気づきと助言②」   
  吉本素美氏 (北海道介護福祉士会 札幌支部)
●「コミュニケーション技術の応用的な展開①」 
  中村サユミ氏 (デイサービス・指定居宅介護支援事業所あすか 管理者)
●「コミュニケーション技術の応用的な展開②」 
  干場有理子氏 (慈啓会養護老人ホーム 福祉施設課長)
●「家族や地域支援力の活用と強化」   
  青山こずえ氏 (北海道介護福祉士会 道北支部)
●「職種間連携の実践的展開」   
  青山こずえ氏 (北海道介護福祉士会 道北支部)
●「観察・記録の的確性とチームケアへの展開」   
  織田なおみ氏 (札幌医学技術福祉歯科専門学校 専任教員主任)
 
 
修了者数:11名
 
 
令和元年度 第1回研修会
2019-05-21
 
行政説明~処遇改善加算・介護人材確保等について
 
日程: 令和元年5月18日(土曜日) 15:00~16:00
 
趣旨:
 本会では令和元年10月から施行される処遇改善加算について、そもそもの目的や仕組み等を理解し、「何が変わるのか」と言うことを学びます。また、私達が求められている介護福祉士像を踏まえながら、現在北海道が取り組んでいる人材確保等の各種事業の説明をして頂く。
 
講師: 北海道保健福祉部   平岡さとみ氏 河谷篤氏
 
場所: かでる2・7 1070会議室
 
受講者: 40名
 
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