qrcode.png
http://www.hokkaido-kaigo.jp/
モバイルサイトにアクセス!
一般社団法人
北海道介護福祉士会
〒060-0002
札幌市中央区北2条西7丁目1-10
かでる2・7 4階
TEL.011-222-5200
FAX.011-222-5200

 月曜日~木曜日の13時から17時まで、
 専任の事務局員が出勤しております。
それ以外につきましては、FAXまたは
 メールにてお問い合わせ下さい。  
  TEL&FAX 011-222-5200
 info@hokkaido-kaigo.jp
021176
 

活動状況

 

◎活動報告 2017年

◎活動報告 2017年
 
平成29年度 技能実習指導員講習会(旭川・札幌・釧路)
2018-01-21
技能実習指導員講習会 (日本介護福祉士会 厚生労働省 委託事業)
 
日程
旭川会場 平成29年11月26日(日曜日)
札幌会場 平成29年12月10日(日曜日)
釧路会場 平成30年1月21日(日曜日) 
 
目的
公益社団法人日本介護福祉士会が、厚生労働省から委託した「平成29年度介護職種の技能実習生の日本語学習等支援事業」は、平成29年11月から技能実習制度に介護職種が追加されることにより開始されます。この研修は、介護職種の技能実習生の技能の修得が円滑に図られるよう、適切な実習体制を確保することを目的としています。
本事業の一環として、介護現場で技能実習生の指導に当たることになる技能実習指導員の方に対し技能実習生の指導に必要な知識・技術を修得いただくことを目的に、技能実習指導員講習会を開催いたします。
 
担当講師
●技能実習指導員が求められる役割を担うために技能実習制度について理解する
・技能移転の意義
・技能実習生の権利擁護等 
●労働基準法及び関係労働法令について理解する
●技能実習の対象とされる「介護」について理解する
・必須業務、関連業務、周辺業務について等
●移転すべき技能と指導のポイントを理解する
●技能実習計画の作成と指導方法を理解する
・技能実習計画と実習プログラムの作成等
●技能実習生受入の留意点
・技能実習生との向き合い方
・コミュニケーションの取り方の留意点
・生活習慣や文化の理解
・日本語学習支援について等
●理解度テストの実施及び解説
 
野口 恵子氏(北海道介護福祉士会 会長)
渡邊 千華子氏(北海道介護福祉士会 副会長)
酒井 賢一氏(北海道介護福祉士会 理事)
桑田 賢一氏(北海道介護福祉士会 理事)
羽山 政弘氏(北海道介護福祉士会 事務局長)
 
場所
旭川会場 障害者福祉センターおぴった
札幌会場 学校法人成徳学園 せいとく介護こども福祉専門学校
釧路会場 学校法人北海道学院 釧路専門学校
 
受講者
旭川会場  7名
札幌会場 38名
釧路会場 32名
 
平成29年度 介護福祉士実習指導者講習会
2017-11-07
日程・場所
第1回目 平成29年9月9日~24日(4日間) 
     学校法人北海道学院 釧路専門学校
第2回目 平成29年10月7日~22日(4日間)
     学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
第3回目 平成29年11月18日~12月3日日(4日間)
      学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
趣旨
平成19年12月、社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、介護福祉士養成カリキュラムが大きく変更されました。
実習施設については、①利用者の生活の場である多様な介護現場において、利用者の理解を中心とし、これに併せて利用者・家族との関わりを通じたコミュニケーションの実践、他職種協働の実践、介護技術の確認等を行うことに重点を置いた「実習施設・事業等(Ⅰ)、②一つの施設・事業等において一定期間以上継続して実習を行う中で、利用者ごとの介護計画の作成、実施後の評価やこれを踏まえた計画の修正といった一連の介護過程のすべてを継続的に実践することに重点を置いた「実習施設・事業等(Ⅱ)」の2つに区分されています。実習指導者の資格についても、実習施設・事業等(Ⅰ)では、介護福祉士の資格を有する者又は3年以上介護業務に従事した経験のある者とし、実習施設・事業(Ⅱ)では、介護福祉士として3年以上実務に従事した経験があり、かつ、厚生労働大臣が別に定める研修課程を修了した者となっています。本講習会は上記基準を満たすものとして、引き続き「公益社団法人日本介護福祉士会」及び「一般社団法人北海道介護福祉士会」が「公益社団法人日本介護福祉士養成施設協会北海道ブロック会」と共催して実施致します。
 
担当講師
●「介護の基本」  
●「実習指導の理論と実際」  
●「介護過程の理論と指導方法」 
●「スーパービジョンの意義と活用及び学生理解」 
●「実習指導の方法と展開」  
●「実習指導における課題への対応」
●「実習指導者に対する期待」  
 
本間美幸氏   (北翔大学 生涯スポーツ学部 健康福祉学科 准教授)
五十嵐あけみ氏 (サポーティもみじ台 生活支援課長)
佐藤恵氏    (学校法人日本医療大学 専門学校日本福祉学院 教諭)
岩村学氏    (学校法人吉田学園 北海道福祉大学校 教諭)
高橋由紀氏   (学校法人東日本学園 北海道医療大学 看護福祉学部 教諭)
小泉昭江氏   (特別養護老人ホーム くつろぎ 施設長)
長屋敦志氏   (学校法人成徳学園 せいとく介護こども福祉専門学校 教諭)
酒井賢一氏   (そよかぜ釧路 専務取締役)
石田康司氏   (特別養護老人ホーム 静苑ホーム 介護係長)
渡邊千華子氏  (北海道介護福祉士会 副会長)
羽山政弘氏   (北海道介護福祉士会 事務局長)
 
修了者数: 
第1回目 60名
第2回目 59名
第3回目   名
 
平成29年度 介護福祉士基本研修
2017-11-07
北海道キャリアパス支援研修 補助事業対象研修)
 
日程
 平成29年8月26・27日(土・日曜日)~9月30・10月1日(土・日曜日)4日間 
 
目的
平成21年度より、日本介護福祉士会の全国的な取り組みとして「生涯研修制度」が認証制度としてスタートしました。その生涯研修制度の基礎に位置付けられているのが「介護福祉士基本研修」です。
この研修は、介護福祉士国家資格取得後の基礎研修として、またその後の必須研修であるファーストステップ研修受講前の研修として、大変重要な教育内容でカリキュラム編成がなされております。
 
担当講師
●生涯学習制度における基本研修の位置づけ・介護過程を展開する前提とし
①求められる介護福祉士像 ②生活支援としての介護の視点 ③自立支援の考え方 ④介護福祉士に求められる知識と技術
 福森星輔氏 (北海道介護福祉士会 副会長)
●介護過程の意義と目的  
①介護過程の意義と目的 ②介護過程の具体的な展開 ③介護過程とチームアプローチ
 池森康裕氏 (北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科 介護福祉学講座 助教)
●介護過程の実際の展開
事例Ⅰ 生涯支援施設で生活するAさんの事例 事例Ⅱ 介護老人福祉施設で生活するCさんの事例
 池森康裕氏 (北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科 介護福祉学講座 助教)
●介護過程の実際の展開
事例Ⅲ 介護保険サービスを利用しながら、自宅で生活するEさんの事例
研修のまとめ
 池森康裕氏 (北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科 介護福祉学講座 助教)
場所
●学校法人 北工学園 札幌福祉医薬専門学校
 
受講者:   12名
 
 
平成29年 ソーシャルワーカーデー 海の日カフェ
2017-08-21
 1.日時 平成29年7月17日(月・祝)13時00分~15時00分
 2.場所 かでる2.7 5階 520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
 3.参加対象 社会福祉の関心を持つ高校生(中学生も可)や
  保護者、教員
 4.参加費 無料
 5.内容
    ソーシャルワーカーの社会的認知度を高めるために、2009年から
 「海の日」を我が国のソーシャルワーカーデーとして創設しました。
    2017年度も全国各地で、海の日を中心にソーシャルワーカーデーに
 係るイベントを行います。
 
(1)13:00~13:15 主催者挨拶、オリエンテーション
(2)13:15~13:30 説明「ソーシャルワーカーとは何か」
(3)13:30~14:30 グループ懇談
テーマ『私のしごとはソーシャルワーカー』~福祉現場のリアルと魅力~
語り手 主催4団体会員ソーシャルワーカー、ケアワーカー
(4)14:30~14:45 休憩
(5)14:45~15:00 全体まとめ、意見交換

<実施報告>
①「ソーシャルワーカーってなに?」
ソーシャルワークとは何か、日常の生活においてソーシャルワーカーがどんな役割を果たしているかについてご説明
 
②グループ懇談(前半)テーマ『私のしごとはソーシャルワーカー』
  ~福祉現場のリアルと魅力~
各グループごとに話題提供者が中心となり参加者と懇談 (15分間×3回)
③グループ懇談(後半) (15分間×2回)
④全体まとめ、意見交換

実施結果 参加者人数 10名 (高校生等3名・ 一般7名)
 
平成29年度 第1回研修会
2017-05-25
「災害時における介護福祉士の役割」
 
日程
 平成29年5月13日(土曜日) 
 
趣旨
昨今、地震や台風、大雪などの自然災害が日本各地で発生しております。それらの災害支援においては、時間の経過とともに変化する被災地の課題やニーズを的確にとらえ、医療との連携や外部支援者から内部の支援者への引継ぎが大きな意味を持ちます。災害発生時において介護福祉士がどのようなスタンスで支援にあたることが望ましいのか東日本大震災の経験を基に学びます。
 
講師
●吉田 均氏  (一般社団法人 岩手県介護福祉士会 会長)   
  
場所
●かでる2・7 710会議室
 
受講者:   29名
 
 
<<一般社団法人北海道介護福祉士会>> 〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目1-10 かでる2・7 4階 TEL:011-222-5200 FAX:011-222-5200